kick the base

好きな映画、音楽、マンガ、プログラム、デザイン、3DCG、ゲームのこと。

Houdini: Blend Shapes SOP

ノードの機能

モーフィングを行うノード。

本記事は個人的な備忘録となっており、補足も最低限となっています。
詳しくはHoudini: ノード備忘録 - 目次をご覧ください

ご指摘等ありましたらこちらまでお気軽にお声がけください。泣いてよろこびます。

アジの開きとモーフィング

本作例では@restアトリビュートで元のポジションを保持しておいて@Pと行き来している。(WrangleとVOPで使用)

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VOPだとこんな感じ

Mix VOPを使用する

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VEXだとこんな感じ

lerp関数を使用する(クォータニオンの補間にはslerp関数を使用する)

@P = lerp(@rest, @P, ch("bias"));

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ポイントをモーフィング

ポイントの総数が同じならOK。

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VOPだとこんな感じ

Import Point Attributeのptnumインプットは省略すると入力0に挿したメインのジオメトリの@ptnumが使われる。固定したい場合はConstantで明示的に指定する。

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VEXだとこんな感じ

@P  = lerp(@P,  point(1, "P",  @ptnum), ch("bias"));
@Cd = lerp(@Cd, point(1, "Cd", @ptnum), ch("bias"));

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サンプルファイル

サンプルhip

参考リンク